2011年06月23日

外貨貯金と種類と違い

外貨貯金は、外貨による貯金を行う金融商品です。外貨貯金というと一般的には、外貨定期貯金を言う場合が多いでしょう。外貨貯金の定期タイプは、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年などが一般的で、しばらく使う予定のない資金などは、5年などの長い期間のものもあります。また、預け入れる金額も10万以上など、金額が必要になる場合が多いようです。適応できる通貨は、米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、英ポンド、スイスフランなどが一般的ですが、他の通貨を取り扱っている銀行もあるので、実際に取引を行なう銀行に確かめてみましょう。外貨貯金の定期タイプは、一定の期間、預けたままになり、途中解約ができません。満期を迎えた後の取り扱いについては、申し込みを行ったときにその方法を決めておくことになります。その方法は、満期時に自動で元利金を継続する元利継続タイプと元金だけを継続して、利息は受け取る利息受取タイプと元利金を指定した銀行口座に入金する自動解約タイプなどがあります。
そのほかに、外貨普通貯金は、入金金額が少ない金額でも取り扱いができるものです。一般的な通貨は、外貨定期貯金と同じで、他の通貨の取り扱いがある場合もあるので、銀行に確認してみましょう。受け取れる金利は、外貨定期貯金よりも少ないですが、日本の定期貯金よりも高い金利を受け取ることができます。外貨普通貯金は、日本の普通口座のように自由に出し入れできる利点があります。しかし、出金するタイミングによっては、為替差益が少なくなる場合もあるので、為替レートに注意しましょう。
外貨貯金を行うときは、自分の好みや利便性で選ぶと良いでしょう。
posted by 管理人 at 12:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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